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結婚指輪で珍しいブルーダイヤ

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ブルーダイヤとは?

ダイヤモンドの中には、混ざっている不純物の影響で色味が付いているものがあります。
ブルーダイヤと呼ばれるものも、その中のひとつです。
天然石のブルーダイヤは、ダイヤモンドの全体産シュル量の0.01%しか採れないというレアな鉱物。
これは、ダイヤモンドにホウ素という物質が混ざることで、青く発色したものです。
リングの裏側に小さいブルーダイヤが埋め込まれたものが、結婚指輪の定番として人気があります。

ブルーダイヤの意味

ブルーダイヤには、純潔、幸福という意味合いが込められていて、幸せをひき付ける効果があるといわれています。
結婚指輪だけではなくカップルリング、ネックレスなどにあしらわれていて、縁起のいい石として人気があります。

サムシングブルー

サムシングブルーとは、純潔を意味する「青」を、結婚式で取り入れる風習のことです。
さりげなく取り入れるのが一般的で、ブーケに青の花を入れてみたり、どこかに青の要素を入れて縁起を担ぎます。
結婚指輪にブルーダイヤを入れる場合は、裏側に入れてお互いに贈り合います。

ブルーダイヤの効果色々

スピリチュアル的な話になりますが、ブルーダイヤには、知力や精神力を高める効果があると言われています。
また、人との絆を深める効果もあると言われていて、夫婦の絆をよい一層強いものにしたいという願いを込めて、指輪にブルーダイヤを施す夫婦もいます。

ダイヤモンドの種類

こういったブルーダイヤのような特殊なダイヤモンドは、ファンシーダイヤと呼ばれています。
ファンシーダイヤには、ブルーの他にピンクの色味があるピンクダイヤや、黄色の色味が強いイエローダイヤ、希少価値の高いブラックダイヤなど、様々な色のダイヤモンドがあります。
本来ならダイヤモンドは、透明で透き通ったものという認識が一般的だと思いますが、こういう変わったものもあるのだということを知っておくと、結婚指輪を仕立てる時に選択肢が広がります。